法医解剖の知見を活かし、社会問題の解決に貢献します。

日本大学医学部 社会医学系法医学分野のホームページへようこそ
当分野は、1928年に本学医学科にて法医学講義が開始され、1951年に初代教授・上野佐先生のもと法医学教室が開設されました。その後、1985年より押田茂實教授が教室を主宰し、2020年以降は奥田貴久が教室運営を任されております。
当教室は、法医学の知識と技術をもって社会的使命と責任を果たすことを目指しています。中でも、予期せぬ死の死因を明らかにする法医解剖は最も重要な業務で、解剖を通じて死因や死亡推定時刻の鑑定を行っています。
加えて、突然死の病態生理、アルコール代謝酵素と臓器障害、ナノポアシークエンサーを用いた個人識別などの研究、法医解剖の疫学的知見の社会還元などのにも取り組み、社会医学系分野の一員として幅広く社会問題の解決に貢献しています。
2024年には日本法医学会より「法医認定医施設A」に認定され、教育・研究・実務の体制もより充実しました。今後も高い専門性を持つ人材を育成し、法医学を通じて社会に貢献します。
TOPICS
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- 奥田貴久教授が令和8年度学術研究助成金「独創的・先駆的研究」を獲得しました。
- 2025/12/15
- m3.comに奥田貴久教授のインタビュー 法医学者と形成外科医の「二足のわらじ」を続ける理由-が掲載されました。
- 2025/12/08
- m3.comに奥田貴久教授のインタビュー「社会の歪み」に向き合うことこそ、法医学の魅力‐が掲載されました。
- 2025/12/01
- m3.comに奥田貴久教授のインタビュー 母校の教授戦では惜敗、2020年に晴れて日大に就任-が掲載されました。
- 2025/11/20-21
- 日本DNA多型学会にて、千葉正悦上席研究員が学会発表を行いました。
- 2025/10/11
- 第94回日本法医学会学術関東地方集会にて、上野律研究技術員が学会発表を行いました。
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- 2025/05/15-16
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- 2025/04/01
- 船越助教が着任しました。
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- 警視庁捜査一課より山口准教授に感謝状が贈呈されました。 さらに10件表示する
